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田舎町で暮らす女の子達の日常
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1/6ドールの野外撮影が多いです。
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お花見してきたの
お天気が崩れる予報の日曜日。
桜を求めてお散歩ツーリングに行ってきたよ。

この季節になると気づく桜の多さ。
流れていく景色のあちらこちらに満開の桜。
日本人ってつくづく桜が好きなんだなぁ…



紀州徳川家の菩提寺、長保寺にやってきました。
楼門と満開の桜。
観光バスまで来ていて、予想以上に花見客が多いぞ…

P1060920.jpg

脇道の雰囲気のいい路地。
こういうローカル感が好き。

P1060935.jpg

山門から。
これより境内側は、子供が多くてドール撮影は無理。

P1060938.jpg

苔と花弁の相性は抜群だ!

人の少ない桜を求めてバイクを走らせていると、道沿いに良いスポットを発見。

_1060975.jpg

「ウチって田舎に住んでるのん?」
れんちょんの声が聞こえてきそうなくらい、田舎な風景。
桜、お堂、土手と道のバランスが素晴らしい、これぞ田舎の春。

P1060966.jpg

見上げれば、視界いっぱいの桜。

P1060963.jpg

土手に登れば満開の桜が目の前に。

P1060954.jpg

一輪一輪も可愛い形してます。

P1060948.jpg

咲き誇るソメイヨシノを見ると、春を実感しますね。
もうすぐ入学式、それまで散らずに保ってくれるかな?

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咲-阿知賀編ツーリング③
金峯山寺からは上り坂をかーなーり歩きました。
真冬だけど、バイク乗る服装なので汗かいちゃいまいた。
運動不足を実感…

たどり着いたのは憧ちゃんの実家こと吉水神社。
ここで聖地の初詣ですw

P1060745.jpg

この鳥居から急坂を下り、再び急坂の登ったところに吉水神社があります。

P1060748.jpg

え、お寺?
門構えが完全にお寺ですw
というのも吉水神社は元々はお寺で、明治時代の廃仏毀釈で神社になったそうです。

P1060744.jpg

本殿はちゃんと神社してます。
吉水神社も世界遺産に登録されている由緒ある神社。
残念ながらこちらも改修中でした。
春休みじゃないので、憧ちゃん達もお手伝いに来てなかったし!

P1060743.jpg

そして聖地化した神社のお約束、痛絵馬。
結構古いのもあるけど、普通の絵馬と違って、こういうのってお焚き上げはしないのか?

吉水神社からさらにさらに上り坂を登って行きます。

P1060752.jpg

距離にして2km弱なんだけど、ひたすら上り道なので途中で折れそうになりながら到着したのが吉野水分神社。
5巻の一コマ目の背景なんだけど、なんだけどっ!
この一枚のために支払う労力がハンパねぇっす!!

生まれたての子鹿のようにプルプルしてる足を奮い立たせ、来た道を下ります。
マジ勘弁...>_<...

途中にある老人憩の広場で遅めのお弁当を頂きます。

P1060708.jpg

ここは阿知賀麻雀教室時代のメンバーがお花見した場所なので、ここでお昼食べるって決めてたの!
というか疲れた、休憩させろ!
周りには桜の木がたくさんあって、花見のシーズンは綺麗なんだろうなぁ…と妄想しながらのお昼。
いいんです、花見の季節は人が多くてドール撮影なんかできないからいいんですっ!

P1060689.jpg

ちなみにこの広場は2巻表紙の背景でもあります。
表紙の松実姉妹のポーズで一枚♪
宥姉役のミクさんが微妙…マフラー巻かせればよかったわ。

この背後にある石段を登って行くと…

P1060713.jpg

1巻1P目、物語の始まりのシーン。
木の上から吉野を見渡す穏乃の後ろ姿。
うん、頑張ったよね。
新年早々頑張ったよね、私。

往復8km弱の行程でしたが、高低差が結構あるのでハードな撮影行でした。
結論から言うと、金峯山寺あたりで引き返して、残りはバイクで移動したほうが良かったね。
ですが、疲労が苦にならないくらい、吉野山は阿知賀編の聖地が濃縮されていて楽しい旅になりました。

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最後は物語のラストのシーンで締め!

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咲-阿知賀編ツーリング②
咲 阿知賀編をめぐる旅。
いよいよ穏乃や憧、和が友達になった銅の鳥居にやってきました。

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銅の鳥居(かねのとりい)は修験道の総本山である金峯山寺の鳥居です。
お寺なのに鳥居?と思うかけど、これは明治時代までの神仏習合の名残で、銅の鳥居の基部は仏教の蓮の台座になってるんですよ~

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ほら、鳥居なのに仏教風で面白いでしょ。

鳥居の脇には和が登校時に通ってくる階段があります。

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「お」

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「やぁ 転校生さん」
「今日もまったまたフリフリだねー
 それ東京で流行ってんの?」

穏乃たちの声が聞こえてきそうです。
このすぐ横にバス停があり、吉野小学校のスクールバスが運行している模様。
阿知賀女子は吉野山内にある設定のようなので、高校からは徒歩通学かな?

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和が通ってた階段下からのアングルはDVD特典収納BOXのイラストに使用されてます。
和が小学生の頃の住居がこの下にあるんだろうなぁ。

P1060687.jpg

穏乃と憧が和と友だちになった銅の鳥居。
インターハイ敗戦後の赤土さんと灼が出会った銅の鳥居。
ここは阿知賀編での物語の始まりであり、終わりの場所。
そう思うと印象深いですね~


そしてこの撮影位置は…

P1060683.jpg

実は松実姉妹の実家である旅館さこやさんの玄関先なのでした!
せまいよ、阿知賀の世間狭すぎるよw

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鳥居からしばらく歩くと金峯山寺に到着、こちらでお寺の初詣です。
金峯山寺は世界遺産にも登録されてるだけあって、山門や本堂などが見応えのあるお寺でした。
残念ながら山門は修繕中でした。

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咲-阿知賀編ツーリング①
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

2016年のお正月は暖かくていいお天気でしたね。
絶好のツーリング日和だったので、奈良県の吉野神宮へ初詣に行ってきました。
吉野といえば咲-阿知賀編-のお膝元。
ということで、舞台探訪を兼ねて寄り道ツーリングとなりました。

朝霧の紀ノ川平野を京奈和自動車道で快走。
五条北ICから一般道を走り、吉野山を目指します。
山間部を気持ちよく走っていると、唐突に新興住宅地が現れます。
そこにあるのが近鉄吉野線福神駅、憧が通ってた阿太峯中学校の最寄り駅ですね。

駅の北側にある谷間の集落にあるのが阿知賀編3巻表紙の水門のある風景。


民家の軒先を通り抜けるような小道を走りながら、用水路を観察していると発見できたよ。
車では来たくないスポットだわ。

福神駅から東へ進み、国道309号を経て国道169号を吉野川沿いに進む。
小道があるたびに左手を注意しながら走っていると、ありました!
けど、通り過ぎました(T_T)

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Uターンして戻ってきたのは本編9巻184Pのモデルとなった鉄橋下。
思ってたよりこぢんまりしたスポットでした。

さらに500mほど進んだ、吉野大橋を通り過ぎたあたりにあるのが増口コミュニティセンター。

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阿知賀編2巻裏表紙の風景です。
手前には灼を勧誘するために玄ちゃんが歩いた橋もあったよ。

この歩道を裏表紙で穏乃が歩いている先に歩いて行って、広場の先にある坂道を登る。

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阿知賀編1巻表紙の風景。
思いっきり逆光なのでドール撮影は断念。
天気が良いのも考え物だね。

バイクに戻って国道を東へ進む。
大和上市駅の下の信号から裏道に入り、鉄橋を過ぎてすぐの左手に階段があります。

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そこを登ると阿知賀編3巻裏表紙の風景が登場。
イラストだけを見たら、結構撮影するのは簡単そうな感じだったんだけど、実際は民家の目の前。
それなりに人通りがあるうえに、部外者はあまり来ない道なので、撮影してるだけで不審な目で見られたわ。

近くのコンビニでお昼を買って、いよいよ吉野川を渡ります。
ちなみにこのコンビニは吉野山から最寄りのコンビニなんだけど、作中のコンビニとは違います。

上市橋を渡って、校区的に和達が通ってた吉野小学校を通り過ぎる。
この先には製材所が集まるエリアがあって、そこにあるのが本編5巻2Pの和の阿知賀時代のイラスト風景。

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以前来た時は製材所で働く人たちが行ったり来たりしていて、駐車するのも憚られる雰囲気だったんですが…
さすがお正月、誰も居ません!
撮影し放題、すばらっ♪
ちょっと加工して再現してみました。

さて、ようやく本日のメインイベント、初詣です。
どんだけかかってんだよw
吉野神宮は何気に初めて来ました。
後醍醐天皇を主祭神としてますが、明治時代に竣工した比較的新しい神社です。
元々は憧ちゃん家の吉水神社に祭られていたのを遷座したんだそうで。

P1060731.jpg

初詣を済ませて、引いたおみくじは大吉でした♪
今年は良いことありそう♪

吉野神宮を後にして、吉野山散策です。
無料の大駐車場にバイクを駐めて、ここからは徒歩だ。

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駐車場から歩き始めると、目に飛び込んでくる吉野の山々。
阿知賀編1巻1Pの眺めもこの辺。
穏乃が駆けまわった修験道の峰々。
この日も遠くから修験者の吹く法螺貝の音が聞こえてきました。

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吉野山大橋。
阿知賀編1巻34Pの帰り道のシーンの橋。

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ロープウェー乗り場。
電車で来る場合はこのロープウェーを利用するか、徒歩で登山してくることになる。
徒歩だと結構キツイですよ。

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千本桜!?

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初音!?
吉野はミクさんの聖地でもあった…

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初音のすぐ先に黒門という山門があります。
帰郷した晴絵さんが憧姉に拾ってもらったのもここ。

しかしホント人が少ないね。
桜と紅葉の時期はとてもじゃないけどドール撮影なんてできないくらいの人混みなのに、さすがオフシーズンというか、お正月だからなのか。

黒門を過ぎると、いよいよ印象的な鳥居が見えてきますよ。

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ちょっと楽しみ増えてきた!

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海難1890舞台探訪
わかやま国体が開催されて、超激務だったんでブログほっぽってましたごめんなさい。

地元の和歌山県が舞台の映画「海難1890」が公開されました♪
まだ観てないんですが、この機会に舞台となった串本町の大島へ行ってきました。
紀勢自動車道がすさみICまで整備されましたが、和歌山ICからでも3時間かかっちゃいました!
さすが秘境紀伊半島。

本州最南端の潮岬、その東側に大島はあります。
昔は船でしか渡れなかった離島だけど、今はくしもと大橋により陸路で訪れることできるんだよ~♪


まずは海金剛という岬にやってきたよ。
隆起と沈降によってできた奇岩が見どころの景勝地で、金剛という名の由来となったダイヤモンド型の三角岩が海から突き出していました。
なんか空に向かって飛んでいきそうな岩だよ。

そして海金剛の彼方に見える白い建物が樫野崎灯台、エルトゥールル号の乗員が初めに救助を求めた建物です。

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断崖絶壁に立つ樫野崎灯台。
その下の岩礁がエルトゥールル号座礁現場。
もともとこの岩礁は船強羅と呼ばれ、海上交通の難所だったそうです。

大島を縦断する幹線道路の終点、樫野崎の駐車場に車を停め、遊歩道を歩いて行くとトルコ記念館があります。

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なんかリニューアルしたみたいだけど、中にはパネル展示とエルトゥールル号の模型があるらしい。

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映画撮影のセットも展示されてました。

さらに歩を進めると、エルトゥールル号慰霊碑があります。
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英霊の御霊に敬礼

もともと地元の義損金で建てられた慰霊碑があったんだけど、昭和14年にトルコの初代大統領によって建設されたそうです。

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もともとあった慰霊碑が中央に埋め込まれています。
こちらは事故の翌年の明治24年に建てられたもの。
今でも島民によって花が供えられて、永く供養されているのがわかり印象的でした。

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こちらはそのトルコ初代大統領ケマル・アタチュルク像
当初は新潟県の某市にあったんですが、ゴタゴタがあってここに移設されたんだって。
詳しくは検索してみてね。

エルトゥールル号乗員が最初に助けを求めた灯台守宿舎と灯台。
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久しぶりに来たら、倉庫と化していた灯台守宿舎が改装されて、内部公開されてた!
この宿舎と灯台はイギリス人技師によって建てられたもので、内部は結構おしゃれな造りになってたよ。
係のおじさんが暇だったのかつきっきりで説明してくれたw

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今は4層になってる灯台だけど、建設当時は2層目3層目が無い感じの2層構造だったんだって(おじさん談)
だから一層目だけが石造りで他は鉄筋コンクリート造なの。
灯火も当時は菜種油を使ってたそうな(おじさん語る)

灯台から遭難現場を見下ろす。
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嵐の中をこの断崖絶壁を登って救助を求めた乗員はさすが海軍軍人さんだなあと感心。
さらにこの下まで救助に行った島民にも感服しました。
命懸けの救助って大げさな、と思ってたけど、この現場見たら納得です。
串本町は今まで永くトルコとの親善を続けてきた町ですが、その歴史はいままであまり知られていませんでした。
海難1890の公開で、少しでもその歴史に興味をもってもらえると嬉しいですね♪

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